【CryptoPawn】暗号資産担保ローンのサービスを実際やってみた

クリプトポーン ポイ活
アイキャッチ画像引用 CryptoPawn URL https://cryptopawn.io/

暗号資産(仮想通貨)を保有しているものの、「急な現金が必要になったが、将来の値上がりを期待して今は売りたくない」「売却して税金がかかるのを避けたい」と悩んだことはありませんか?
確定申告も面倒になって嫌ですよね
そんなガチホ勢におすすめなのが、暗号資産を担保にして現金を借りられるサービス「CryptoPawn(クリプトポーン)」です 。
本記事では、実際にサービスを受けた私実体験を書いていきたと思います
以下の画像は私が実際に契約した一覧です

クリプトポーン契約一覧


この記事を読めばあなたの資金繰りの一つのカード(選択肢)が増え、より資産の有効活用の自由度が上がるでしょう。

また2026年3月27日(金)から4月30日(木)まで口座開設や借り入れをすると最大20万円相当のエアドロップが手に入るキャンペーンを実施中です

エアドロップは「仮想通貨そのもの」ではなく、「仮想通貨を無料でもらえるイベントや仕組み」のこと
AI解説より

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管理人うーたん
管理人うーたん

私も前回キャンペーンで参加しましたが今回も参加します
以下紹介リンクです。良かったらお使いください

クリプトポーンとは?

そもそもCryptoPawn(クリプトポーン)は、ユーザーが保有するビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産を担保として預けることで、日本円などの融資を受けられる「暗号資産担保ローン」サービスです 。

従来の銀行ローンやカードローンとは異なり、個人の年収や信用情報ではなく「担保とする暗号資産の価値」を基準に審査が行われます 。そのため、個人だけでなく個人事業主や法人でも利用しやすく、最短即日というスピードで資金を調達できるのが大きな特徴です。
担保掛目(LTV:担保として評価される割合)は50%に設定されており、預け入れた暗号資産の価値の最大半額までを借り入れることが可能です 。
実際に私は契約したその日のうちに銀行に現金が振り込まれました。

振込履歴1
振込履歴2

3つのメリット

クリプトポーンには、一般的なローンや単純な暗号資産の売却にはない魅力的なメリットがあります。

1. 売却せずに現金化できる

最大のメリットは、保有している暗号資産を手放すことなく流動性(現金)を確保できる点です 。
暗号資産を現金化するために売却してしまうと、その後に価格が高騰した際の値上がり益を得ることができません 。また、売却によって利益が確定すると税金の対象となりますが、ローンとして借り入れる形であれば暗号資産を売らずに済むため節税にもつながります 。返済が完了すれば、所有権を維持したまま暗号資産が手元に戻ってきます 。

2. 強制決済(ロスカット)がない

多くの暗号資産担保ローンや証拠金取引では、担保にしている通貨の価格が一定水準まで下落すると、損失を防ぐために自動的に担保が売却される「強制決済(ロスカット)」の仕組みが採用されています 。
しかし、クリプトポーンでは暗号資産の市況が急落して担保割れを起こしても、原則として強制決済が行われません 。ボラティリティ(価格変動)の激しい暗号資産市場において、大切な資産が勝手に売却されてしまうリスクがないのは非常に大きな安心材料です 。

3. 柔軟な審査と即日融資

クリプトポーンの審査は、利用者の勤務先や年収などの属性ではなく、あくまで「預け入れる暗号資産の価値」をベースに行われます 。そのため、一般的な金融機関のローン審査に通らない方でも利用しやすい設計となっています 。
また、手続きがスムーズに進めば最短即日で融資を受けることができるため、急な出費や事業資金の補填など、緊急の資金調達ニーズにも応えられます 。

2つのデメリット

便利なクリプトポーンですが、利用する際には以下のデメリットやリスクも理解しておく必要があります。

1. 金利が発生する

借り入れである以上、融資された現金には利息が発生します。
クリプトポーンのよくある質問や実際の私の契約一覧から確認できますが
2026/3/10時点では利息金利は、”月利0.1%” のようです。
それと注意点として利息の支払いが3ヶ月滞った場合、追加利息として月利1.5%が加算されます

長期間借り入れを続けると利息負担が大きく膨らむ可能性があります。利用前にしっかりと返済計画を立て、短期的な資金繰りに活用することが推奨されます。

2. 担保価値下落で枠が減る

預け入れた暗号資産の価格が下落すると、それに連動して担保としての評価額も下がります。担保掛目が50%となっているため、相場が落ち込んでいるタイミングでは、当初想定していたほどの金額を借り入れられない仕組みになっています。

対応銘柄とセキュリティ

クリプトポーンは、主要な銘柄からアルトコインまで幅広く対応している点も魅力です。
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)をはじめ、XRP(リップル)、Solana(ソラナ)、ADA(エイダ)、DOGEなど計20種類の通貨を担保として利用することができます 。

また、ユーザーの大切な資産を預かるプラットフォームとして、セキュリティ体制も強固です 。デジタル資産管理の専門企業である「Fireblocks」の技術を採用しており、金融機関レベルの高いセキュリティ基盤のもとでハッキングなどのリスクから顧客資産を保護しています 。

まとめ

CryptoPawn(クリプトポーン)は、「暗号資産の将来性に期待して長期保有したいけれど、今すぐ現金も必要」という方のニーズに直結する新しい金融サービスです 。
売却による税金発生を防ぎつつ、最短即日で資金調達ができるうえ、相場暴落時の強制決済リスクがない点は他のサービスにない強力な強みと言えます 。
一方で、金利負担などのコスト面には多少の注意が必要です。手持ちの暗号資産を活かした新しい資金調達の選択肢として、メリットとデメリットを比較した上で、計画的に活用してみてはいかがでしょうか。

管理人うーたん
管理人うーたん

以下はクリプトポーンの紹介リンクになります。
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